GLAYの16枚目のシングルである。1999年オリコン年間シングルチャート第2位を記録(第1位はだんご3兄弟)。ただしこれは、当時オリコンでは8cm盤の売り上げと12cm盤の売り上げを別々で集計していたためである。合算すると、宇多田ヒカルの「Automatic/time will tell」に次いで3位。
GLAYにとって初の日本レコード大賞受賞曲である。だが、この曲のレコード大賞受賞を巡って
GLAY解散の危機に陥ったというエピソードがある。ミュージック・ビデオが2種類存在するという、極めて珍しい楽曲である。初期の頃のPVは殆どTERUの顔しか映っておらず、しかも本人達はそのような構成になっているとは全く知らされていなかったため、メンバー間でボーカルを代えようと喧嘩になったと速報!歌の大辞テンで語られていた。その後、新しいPVが作られ現在に至る。
GLAYのシングル表題曲としては、初の冬をテーマにした楽曲であり、現在でもスキー場で流されているほど、広く世間に「ウィンター・ソング」のひとつとして浸透したナンバーである。
発売日: 1999年2月3日
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